2013年8月30日金曜日

EASELの新音源、温故知新ep、BANDCAMPにて全曲フルストリーム公開しました!
メンバー一同かなり気合を入れて作曲、アレンジ、レコーディングに臨みました!
歌詞も読んでくれると嬉しい!
そして今回なんと、A.O.Wの宗一郎君が一曲目、noyの大輔が二曲目、六曲目でゲストVoを入れてくれてます!

http://easeltokyo.bandcamp.com/


発売日は2013年10月を予定しています!
よろしくお願いします!


2012年12月6日木曜日

【今週末発売!】「OUR BACKGROUND!Tribute to LIFETIME」

【今週末発売!】「OUR BACKGROUND!Tribute to LIFETIME」

2012/12/8(土)発売開始です!

主にDISK UNIONでの発売ですが、全国のレコード店にも少量ずつ入荷されます!

個人経営弱小レーベルなので流通少なめです!


プレス自体も500枚限定生産!


2012年6月4日月曜日

EASELについて

どうも、knovです。
2012/7/14のEASEL活動停止ギグに先駆けて、今までEASELを知らなかった人にも知ってもらえるように、改めて紹介をしたいと思います。
とは言っても、後日友人のファンジンでEASELのインタビューをしてくれるってことなんでYOUTUBEに上がっている動画ベースで軽くって感じにします。

2007年11月USツアー時

米国の方々がモッシュしてくれるとこれまた最高に上がる。


実は僕たちシアトルのSHOOK ONESというバンドとスプリットをリリースしてまして。
そのスプリットの後にリリースした7inchのリリースツアーをUS西海岸にて決行しました。
対バンが、SHOOK ONES、FINAL FIGHT、SET IT STRAIGHT、KILLING THE DREAM、BROADWAY CALLS、LIFE LONG TRAGEDY、ALLEGIANCE他、なんていう当時としては豪華極まりないメンツでもう感無量。

ここらへんのバンドを知らないという不届き者の為にちょっと紹介。

SE IT STRAIGHT

SHOOK ONES(EASELとのスプリットに収録。名曲!)

KILLING THE DREAM

LIFE LONG TRAGEDY(SKTRともツアー回ってる)

1stアルバム「色の映えない残像」リリースパーティ@小岩eMSEVEN



今は亡き小岩eMSEVENでのリリースパーティ。みんながお祝いしてくれて幸せでした。


EASELのメンバー在籍バンド、HALFWAY THEREのデモリリースパーティ@中野moonstep
3年前くらい?
この頃は僕の住んでた新小岩で下町のみんなで毎週金曜パーティチェックしてたなあ

2011/9/19EASEL&TBTB! SPLIT CDリリースパーティ@初台Wall
俺太ってる。この日も楽しかった。
QUICKDEADがパーティチェックのし過ぎでNori君が足の指骨折してた。

【おまけ】スプリットのトレーラー


そんな感じで2012/7/14(土)。過去最高の盛り上げをよろしくお願いします!
期待以上のライブしちゃうぜ!

2012年5月26日土曜日

EASEL活動停止ギグ詳細!

EASEL活動停止ギグ詳細!!!

2012/7/14(土)@小岩ORPHEUS

OPEN/START 15:00/15:30

ADV/DOOR 1800/1800yen
前売りも当日も一緒のお値段!予約いらず!

出演バンドは以下のとおり!

EASEL
US東海岸のメロディックハードコア、日本詞のパンク、ロック等に影響をうけて2006年に小岩eMSEVEN、初台WALLを中心に活動開始。
特にNJのLIFETIMEに影響を受けていて、当初から東京LIFETIMEを自称。
USツアー行ったり、PUMP UP THE VOLUME出させてもらったり、小岩eMSEVENのSALAD DAYSだとか色々思い出します。。

活動休止前ラスト音源「反逆する普遍」がBANDCAMPでダウンロードすることが出来ます!

http://www.myspace.com/easelhardcore
http://easeltokyo.bandcamp.com/

・TAKE BACK THE BEERS!
GOOD RIDDANCE、NOFX、7SECONDS、等のUS西海岸のパンク、ハードコア、メロディックハードコアに影響を受け、東京でも特にゲットーな小岩を中心に活動。既に全国をツアーする程の実力をもっており、結成当初から今日まで下町のメロディック、ハードコアシーンを牽引してきた。
小岩では今も昔も欠かせない存在です。EASELの一部のメンバーとは高校生時代からの友達でもあり、今後も頑張って存在感示してほしい!

http://takebackthebeers.com/

・CLEAVE
先日発売された「THE CIRCLE EP」の素晴らしさが世界でも話題。ルーツとしては90'Sメロディックパンクを主体に持っているが、常にその時代の音楽性を取り入れながら進化してきた、今となっては世界トップレベルの演奏力、作曲力を誇るメロディック/ハードコアバンド。
メロディック好きにはもちろん、エモ好きにもモダンハードコア好きにも好まれる器の大きさも魅力。

小岩でも10年ほど前からブッキングライブ、各イベントなどで活躍していましたね。懐かしいですねー

http://www.cleave-rock.com

・neko!
日本においては珍しく、AGAINST ME!、TIM VERSION等のフォーク/カントリーパンクに強く影響を受けている希少なバンド。毎度の血管ブチギレそうなハイエナジーなライブスタイルは必見。
去年発売された1stアルバムの出来は素晴らしいものであり、彼らがもっと暇であればUSツアーにでも行ってもらいたいくらいだ。
彼らもよ~く小岩でライブやってましたね。沢山酒も飲んだ。
ここのギターボーカルは元EASELであり、そして僕とはまた一緒にTreadmillsというバンドやってます。

http://nekoishere.tumblr.com/

・CHAKKAMEN
小岩、下町という土地において彼らの功績はかなり大きい。下町場外乱闘(亀有野外)、下町場内乱闘等、マイノリティな音楽をなるべく多くの人に聴いてもらおうと努力してきた。
結成当初は高速かつメタリックな古めのNYHCな音(というかヌンチャクフォロワー?)で、
徐々に趣向がマニアックになり、5thDEMOまではリバイバルYOUTHCREWにTHRASH色が垣間見える日本においては特異なスタイルを提示、現在ではREFUSED、CHILDREN OF FALLを思わせる前衛的な混沌ハードコアな音楽に成長しました。

初期の名曲(歌詞が秀逸)
http://soundcloud.com/komischer-traum/iyokan

中期の名曲(リバイバルYOUTHCREW+THRASH HCな音)
http://soundcloud.com/komischer-traum/rusty-instinct

現在
http://soundcloud.com/komischer-traum/05-1


・RATCHILD
もう説明不要かと思えるほどの活動範囲の広さ、ライブ数の多さであるが、みんなのパーティチェッカー、遠導さん率いる下町の暴れ鼠は常にハイテンションなライブ、新しい音を追求。
切ないメロディ?甘い歌詞?そういったクソ煩悩をふっ飛ばす辛辣かつ早口なマシンガンリリックを是非チェックしてほしい。音楽性については特異すぎて言葉での表現が難しいが、アグレッシブで時にキャッチーなリフが飛び出すそのスタイルは間違いなくパンク。

http://ratchild.jp/

・QUICKDEAD
来日バンドのサポート回数は数知れず。聴けばわかるUS西海岸パンク(メロディックていうよりあえてパンクと言いたい)直輸入なサウンド。もう彼ら自身、西海岸カルチャーを完璧に継承し、更にボーカルのNori氏はネイティブな英語能力を持つ。こう言っちゃあれだが、似たような音を出してるバンドは日本には沢山いる、がしかし、ここまで完璧に西海岸の音や文化を吸収しているバンドは他にいない。ライブもパンチの塊。そして近々待望の単独音源リリース予定!
ちなみに僕んちとNoriちゃんちは徒歩2分の近さ。ぎゃー!

http://www.myspace.com/quickdeaddude
http://www.audioleaf.com/quickdeaddude/

・FOR LIFE
元NOWHERE TO FIGHTのメンバーを中心に今年2012年デビュー。つい先日完成した1stデモが各方面から絶賛の嵐となっている話題の若手モダンYOUTHCREW HCバンド。かなり高速なリズムに噛み付くようなボーカルスタイル、そしてリフにからんでくる叙情的なギターフレーズにもうあなたの耳は釘付け。CHAMPION、FINAL FIGHT、IN MY EYES、私がいた頃のAND BELIEVE(照)辺りの音が好きな人には一撃でしょう。
前バンドでもあまり小岩での絡みはなかったが、ドラマーの稲垣はEASELのライブにほとんど足を運び、ほとんどの歌をフロアで歌い上げるというEASELにとっては一番のキッズ!今回の抜擢は当然の結果。直人もいつもありがとう!

http://forlifehc.bandcamp.com/

・ROMEO ROCKS
彼らもむか~しから小岩でよ~く活動していたPOP PUNKバンド。POP PUNKと一口に言っても色々なスタイルがありますが、彼らのPOP PUNKはLOOKOUT REC周辺、DrSTRANGE周辺の90'sPOP PUNKをルーツにしたなギミック不要の一本気な音。
初期BLINK182、初期GREEN DAY、BROADWAY CALLS、ALKALINE TRIO、QUEERS辺りの音が好きな人は是非チェックを!
人間的にも素朴で明るくていい奴らです。

http://www.myspace.com/romeorocksjapan
http://www.audioleaf.com/romeorocks/

・HOPELESS DEW
日本のSwellersとは HOPELESS DEWのこと。ギターボーカルのDEVU氏は小岩と新小岩の間あたりに在住してたり、小岩で企画打ったり、彼らも下町には欠かせない存在。メロディセンス、リズムセンス、リフの組み立て方、しっかり音楽を研究している人間でないと出せない音が彼らには出せる。ちなみにDEVU氏はレコーディングエンジニアもやっていて、EASELの「反逆する普遍」もDEVU氏のレコーディングによるもの。
近々単独音源リリース予定!

LYLが超名曲
http://hopelessdew.bandcamp.com/
http://www.audioleaf.com/thehopelessdew/


MAKE IT LAST
元々は僕がサイドバンドでスカンジナビアンリバイバルYOUTHCREWスタイルな音やりたくて組んだのですが、活動についていけず2ndDEMOをリリース後早くも僕脱退(笑)。後任にS!RAFSの根元君が加入し、現在も活動。メキメキと力をつけ、最近ではかなりベテランのバンドが出るようなイベントに出演するまでになっています。OUTLAST(sweden)、SECTION8、ENDSTAND等に影響を受けて曲作りしていたが、僕が抜けてどうなるか、今後注目ですね!

http://www.myspace.com/makeitlast88
http://makeitlastshit.blogspot.jp/


会場となる小岩ORPHEUSについてはこちら
http://livetheater.orpheusrecords.jp/

2012年5月25日金曜日

7/14.取り急ぎメンツのみ

2012/7/14(土)@小岩ORPHEUS EASEL/TAKE BACK THE BEERS!/CLEAVE/neko!/QUICKDEAD/CHAKKAMEN/ROMEO ROCKS/RATCHILD/FORLIFE/HOPELESS DEW/MAKE IT LAST

2012年4月25日水曜日

EASEL活動停止日決定のお知らせ


EASEL活動停止日決定しました。
7/14(土)小岩ORPHEUSにて自主企画を開催し、活動停止致します。

自主企画に出演オファーしているアーティストですが、
まずは、かつて小岩eMSEVENで共にブッキングライブに出演していたバンドから声をかけて行こうと思ってます。

メンツをみて、懐かしい!と思う人もいれば、斬新!と思う人もいる、そんな企画目指してます

2012年2月8日水曜日

LIFETIMEトリビュート収録バンド

どうも、knovです。

LIFETIMEトリビュートの件ですが、収録アーティスト、曲は以下のバンドで決定しました!

アーティスト名 / カバー曲

EASEL / Tunpike Gates & Rodeo Crown

NEKO! / (The Gym Is) Neutral Territory

VALVE DRIVE / Young,Loud Scotty

TAKE BACK THE BEERS!  /Daneurysm

HALFWAY THERE / 25 Cent Giraffes

COQUETTISH / Anchor

FAKECOUNT / I'm Not Calling You

FOR A REASON / Ostrichsized

HOPELESS DEW / Bedtime

LIVE FOR BETTER DAYS / Cut The Tension

FREEGAN / I Like You Ok

CLEAVE / The Verona Kings

mOt / Rodeo Clown

Goonies Never Say Die! / Bringin' It Backwards

実は海外バンドなどにもオファーしたりしていたので、第三弾発表の予定もあったのですが、うまくいかなくて、以上のバンドで決定とさせていただきます。

若干やるやる詐欺的なバンドもいたんだけど、まあ、リリースも今のところ1タイトルだけだし、特に海外のバンドからしたら回想Recordsなんて新参の得体の知れないレーベルですから、なかなか参加に踏み切れないってのも仕方ないんだろうな。。

まだ発売日や、アートワークなどの詳細は決まっていませんが、近々また発表出来ると思うので、もう少々お待ちください!

まだレコーディングが済んでいないバンドもありますが、ほとんどのバンドがレコーディングを済ませてて、僕は既にそれを聴かせてもらっているんですが、まあ各バンドそれぞれのカラーを出しつつ音源としてのレベルも高い!
中には原曲から相当のアレンジを加えてたり、もう作詞作曲までしちゃってる気合の入ったバンドまでいらっしゃいます!

良作になるよう曲順なども熟考しますので、どうか楽しみにしておいてください!
よろしく!